より

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さりげない一言

■2月21日■
 艦これイベント中なので更新出来ていませんでしたが
 本日より更新再開していきます。
 てか、ダンデライオンもごちうさも
 BD購入しているのでご心配なく。ちゃんと買ってます。

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式神の式神 

    名探偵
    だぞえ! 紫さん
          (題字・あきふゆ)

    幻想郷小学校4年1組の紫さんは
    名探偵だよ。ひとたび事件がおきれば
    得意の推理で大活躍。事件がない時も
    幻想郷やその他の事を考えてるから大丈夫だよ。

   ○紫さん 朝から事件解決!○
紫 「最近事件がなくてヒマったらないわ
   ちょっと舌でもかみ切りなさいよ 藍」
藍 「ご ごめんです…
   平凡な毎日を享受しましょうよ 紫様
   ん?何かみんながもり上がってますね」
紫 「何かあったのかしら」
藍 「何かあったの?」
橙 「今日新しい女の子がやってくるんです
   それでみんなでうわさしてたところです」
藍 「女の子ですって 紫様!…ん?
   ああっ 紫様の目が急に鋭くなった!」
   (怖っ あの目は
   紫様が事件を推理する時の目!
   この特徴から紫様は
  『何その目怖っ』の異名を持っています
   でも まだ事件はおきていませんよ?
   もしかして女の子に
   事件の臭いを感じられたのかも……!
   一体どんな事件が起きるっていうんです!)

藍 「ちがいます
   私はヘンタイじゃありませんよ…
   ちょっ…通報しようとしないでください!
   携帯しまって!
   私はただ下半身を露出させていると
   何か興奮することに気がついただけなんです…
   ヘンタイじゃありませんよ…
   仮にヘンタイだとしても
   ヘンタイという名の淑女ですよ
   もうしませんから通報はやめてください…」
紫 「でも私 霊夢に通報するのが好きで
   探偵やってるとこあるから…」
藍 「お願いやめてください!
   こんな事でいちいち霊夢を呼んでいたら
   私もうトイレとか家でしか
   パンツ脱げないじゃないですか!」
紫 「じゃあそうね…
   今日一日あなたの生活態度を見て…
   まじめにおとなしくしてたら
   地獄に落とすのはやめてあげるわ」
藍 「じ…地獄!?霊夢に通報でしょ!?

   ○紫さんライバルと推理対決!○
慧音「新しい女の子を紹介します
   妖怪の山から来た萃香さんです」
萃香「萃香です 特技は推理で
   以前は名探偵と呼ばれてました」
藍 「た 探偵ですって!
   大変ですよ 紫様 ライバル登場ですよ!」
紫 「面白いわね」

お燐「名探偵なんてステキー」
萃香「大したことないよ」
橙 「どんな事件を推理したの?」
紫 「女子に大人気ね」
藍 「そうですね
   早く死なないかなあ 萃香様
   寿命あとどれくらいかな」
紫 「彼女の推理力が見てみたいわね
   何か事件ないかしら…
   ちょっと藍
   白骨化でもしなさいよ」
藍 「い 嫌ですよ 死んじゃうじゃないですか!」
紫 「じゃあミイラ化しなさいよ
   もうミイラでいいわ
   上半身だけでいいから」
藍 「そんな器用なミイラ化聞いたことありませんよ」
萃香「やあ 紫
   君も名探偵なんだって?
   ぜひ一度推理対決してみたいな」
紫 「私もそう思うけど事件がないのよ
   今 藍がミイラ化するのを待ってるとこ」
藍 「待たれても困ります…」
橙 「そういえば さっき
   大きい三角定規がぬすまれたって言ってました」
藍 「それはちょうどいい事件ですね!
   よかったですね 紫様
   …ああっ 紫様の目が鋭くなった!
   (あの目は紫様が事件に集中して
   インスピレーションを働かせている目
   この特徴から紫様は別名
  『目でっか!』と呼ばれています
   さすがは紫様
   もう事件の真相にせまったようです)
  「どうやらこの勝負
   紫様の勝ちのようですよ
   萃香様…ああっ
   (萃香様の歯茎がすごく露出している!
   キモっ これは一体…
   そういえば聞いたことがあります
   妖怪の山にはインスピレーションが働くと
   歯茎が露出する名探偵がいて
  『歯茎キモっ』の異名を持っているらしい
   彼女がその探偵だったのか…!
   これは面白くなってきました…
   大きい三角定規をめぐって
   二人の名探偵が火花を散らしている!
   一体この勝負どっちが勝つっていうんです!!)
  『ファンファンファン』

藍 「見事な推理でしたよ 紫様 萃香様
   でも一つだけ見落としてることがあります」
紫 「何ですって」
藍 「私もまた大きい三角定規に
   おどらされただけの
   犠牲者の一人にすぎないってことです」

   ○紫さん 萃香さんをはげます○
藍 「萃香様 最近一人でポツンとしてますね」
紫 「このあいだ歯茎ムキ出して
   事件を推理して以来
   女子の人気がっくり落ちたものね
   ちょっとなぐさめてあげましょう」
萃香「私もう探偵やめようかな…
   以前も全然人気なくて…」
紫 「萃香気にしすぎよ」
藍 「そうですよ
   顔にコンプレックスがあるのは
   あなただけじゃないですよ
   私なんてかわいい顔を保つために
   いつも両頬に布とかをつめてるんですよ
   これを取ると…ほら
   こんなに頬こけちゃうんです」
萃香「うわ 私の足にちょっと…」
橙 「ねえ 紫様
   実は昨日私の家にドロボウが入りました」
藍 「エエ?ちょっと何ですかその目!
   今回ばかりは私じゃありませんよ!

橙 「ぬすまれたのは私のくつ下です
   チューリップの刺繍入りの」
藍 「何ですって!
   私の大好きな橙のくつ下を!?
   許せない!犯人は絶対ヘンタイですよ!
   ヘンタイという名の淑女ですよ!
  『ファンファンファンファン』

藍 「見事な推理でしたよ 紫様 萃香様
   でも私もまたくつ下におどらされた
   犠牲者の一人にすぎないんですよ」

■うさみちゃん……八雲 紫
■クマ吉君…………八雲 藍
■ニャン美ちゃん…橙
■ペン介君…………伊吹 萃香
■パン美先生………上白沢 慧音
■パオ美ちゃん……火焔猫 燐(お燐)

出典:増田こうすけ劇場
   ギャグマンガ日和 巻の7 第129幕
   名探偵だぞえ!うさみちゃん
  +アニメ
   ギャグマンガ日和2 第1話
   名探偵だぞえ!うさみちゃん

category:  ギャグマンガ東方

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