より

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さりげない一言

■2月21日■
 艦これイベント中なので更新出来ていませんでしたが
 本日より更新再開していきます。
 てか、ダンデライオンもごちうさも
 BD購入しているのでご心配なく。ちゃんと買ってます。

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明るい土蜘蛛 

       ストリングマスター
          ヤマメ
          -誤植編-

           (題字・あきふゆ)

    霊夢「もう!何よコレ
       担当に文句言ってやる!
       魔理沙 ひどいじゃない!
       読んだわよ 今月号の私のマンガ!」
   魔理沙「え?ひどいって…
       ストーリーが?」
    霊夢「グヘエッ
       違うわよ 誤植よ誤植!
       セリフの文字が間違ってるのよ!」
   魔理沙「えーーーほんとに?
       どこどこ何ページ目?」
    霊夢「ほら ヤマメが四天王の一人
       サイユーギに挑む前の会話で…
      「アイツだけは…許さない!」
       って最高にかっこいいセリフが…」

   ヤマメ「パンツだけは…許さない!

    霊夢「ひどいわよ コレ!」
   魔理沙「あ……ほんとだ……
       やっちゃった」
    霊夢「いや やっちゃったじゃないわよ もう!
       主人公がいきなり
       ノーパン主義に目覚めちゃったみたいじゃない!」
   魔理沙「ハッハッハ」
    霊夢「ハッハッハ!?
       何でゴキゲンなのよ!
       誤植はここだけじゃないんだから!」
   魔理沙「えーーー本当?どこどこ」
    霊夢「主人公が暗い過去を語って
      「私の憎しみは消えないんだ!」
       って決意を新たにする超シブいシーンで…」

   ヤマメ「私の肉しみは消えないんだ!

   魔理沙「あ…ほんとだ
       漢字間違ってる やっちゃった」
    霊夢「いや だから
       やっちゃったじゃないわよ ちょっと!」
   魔理沙「ハッハッハッ
       肉しみってちょっと…
       何?脂汗?ハッハッハッハ」
    霊夢「ハッハッハじゃないわよ
       何でそんなに上機嫌なのよ!」
   魔理沙「いや~~
       実は先日彼女ができちゃって」
    霊夢「え 本当なの よかったわね
       でも こっちは全然よくないのよ!
       まだ誤植あるんだから!」
   魔理沙「えーーーどこどこ?」
    霊夢「ほら ついに現れた
       四天王のサイユーギが
      「お前がヤマメか!」
       って言う超緊迫した場面で…

 サイユーギ「お前はニマメか!

   魔理沙「あ…ほんとだ…」
    霊夢「お前はニマメかって何なのよ!
       どんなボケをしたらそういう
       ツッコミが返ってくるのよ!もう!
       また『やっちゃった』とか言わないでよ!」
   魔理沙「…やっちゃったぜ」
    霊夢「いや やっちゃったぜじゃないわよ!
       何ちょっとかっこいい言い方してるのよ!
       誤植はまだあるんだから!」
   魔理沙「えーどこ?
       彼女イナイ暦0年の私が
       一体どんな間違いを?」
    霊夢「その次のコマよ!ヤマメが
      「私がヤマメだ!」
       って言う超クールなシーンが…」

   ヤマメ「私はゴマメだ!

    霊夢「なんで主人公
       いきなりお魚宣言してるのよ!」
   魔理沙「あ ほんとだ間違ってる…」
    霊夢「間違えすぎよ!」
   魔理沙「ハッハッハ…
       やっちゃったぜ」
    霊夢「かっこよく言わないでよ
       気に入ったのその言い方」
   魔理沙「気に入ったんだぜ
       取っちゃやだぜ」
    霊夢「取らないわよ そんなしゃべり方!
       それよりもっとあるのよ誤植!」
   魔理沙「えーーーまだあるの?
       どのへんなんだぜ」
    霊夢「どのへんなんだぜ!?
       そんなムリに言わなくても…
       最後よ 最後のページ!
       ヤマメが
      「私の新しい技を見せてやる!」
       って言う超ドキドキのシーンよ!」
   魔理沙「どれどれ…」

   ヤマメ「私の新しい腋を見せてやる!

   魔理沙「あ ほんとだ…やっちゃったぜ」
    霊夢「何よ新しい脇って!」
   魔理沙「ゴメン彼女のことで
       頭がいっぱいで ついうっかり…」
    霊夢「しかも もっとひどい誤植が
       最後のコマにあるのよ!
       ヤマメがスペカを宣言して
      「ウオオオオオオ!」
       ってつっこむ所よ!」
   魔理沙「えーーー
       そんなセリフ間違えないと思うけど…」
    霊夢「間違ってるのよ!」

   ヤマメ「まそっぷ

    霊夢「何よ まそっぷって!
       もう意味わからないし
       しかもこのコマに
       ついてるアオリ文句何コレ!」

       彼女ができました…

    霊夢「何自慢してるのよ!」
   魔理沙「やっちゃったぜ」
    霊夢「やっちゃったぜじゃないでしょ
       アオリ文はコレ自慢したくて
       つい言っちゃっただけでしょ!」
   魔理沙「言っちゃったぜ」
    霊夢「だから 言っちゃったぜじゃ…
       ああ…もう…何かもう…
       やってられないんだぜ!!
   魔理沙「ごめんねだぜ」

       ストリングマスター
          ヤマメ
          -完結編-

           (題字・あきふゆ)

    早苗「もしもし
       月刊チレイデンの東風谷です
       おつかれさまです」
    霊夢「え?早苗?」
    早苗「今日から私が
       ストリングマスターヤマメの
       担当になりました よろしくお願いします」
    霊夢「え…あの…魔理沙は…」
    早苗「亡くなりました」
    霊夢「うそーーーーーーーっ
       な なんで…」
    早苗「実は初めてできた彼女に
       初デートの前にフラれたようで…」
    霊夢「ええ!?それで自ら命を…!?」
    早苗「いえ ショック死です」
    霊夢「ショック死!?」
    早苗「なんか仕事中に
       彼女から別れの電話が来て
      『ありえないんだぜ!』
       と叫んでバタンと倒れました」
    霊夢「最後までそのしゃべり方だったんだ…」
    早苗「それで仕事の話に戻りますけど
       ストリングマスターヤマメ…
       来月号で最終回ですので」
    霊夢「うそーーーーーーーーっ
    早苗「悪く言えば打ち切りです」
    霊夢「わざわざ悪く言わないでよ」
    早苗「もともとあまり人気がなかったけど
       今月号ではぶっちぎりで不人気でした
      『妬ましい パルスィさん』
       より人気なかったです」
    霊夢「マジで!でも急に
       最終回とか言われても困るわよ!
       私のマンガやっと
       もり上がってきた所なのに…
       四天王とか出てきて…」
    早苗「戦いはこれからも続く…
       みたいな終わり方でいいじゃないですか」
    霊夢「そういう終わり方ってよくあるけど
       私のマンガの場合…
       敵のボスのコイシバブに
       主人公の両親が捕まっているし…
       しかも食事は一日におむすび1コで
       地獄の様な労働を強いられているのよ」
    早苗「妬ましいパルスィさんとかぶってますね」
    霊夢「いや全然かぶってないわよ!
       とにかくそんなわけで
       コイシバブを倒さないと
       スッキリしないっていうか…」
    早苗「そうですねえ…」
    霊夢「しかもそのためにはいろいろ条件があって…
       コイシバブに会うには
       四天王を倒さないといけないし…
       コイシバブを倒すには
      『パターン覚え』が必要だし…
       しかも今戦ってる四天王のサイユーギは
       別名ザ・フジミと呼ばれる程
       妙にタフネスで10回縛らないと死なないのよ」
    早苗「なんでそんな設定に…」
    霊夢「10話くらいひっぱろうと思って…
       あと主人公に生き別れた妹が
       いるらしいことを第1話から
       ほのめかせているんだけど コレはどうすれば…」
    早苗「さあ…
       まあ うまくまとめて下さい」
    霊夢「はあ…」
       (新しい担当 なんか冷たいわ)
      「で ページは何ページもらえるの」
    早苗「3ページでお願いします」
    霊夢「うそーーーーーーーーーっ
       何で私そんなにひどい扱いなのよ!」
    早苗「ほんと人気なくて…」
    霊夢「4コマ漫画の妬ましいパルスィさんだって
       毎回4ページあるのに!」
    早苗「妬ましいパルスィさんも次回で最終回です」
    霊夢「え!?そーなの
       パルスィさんの最終回は何ページなの」
    早苗「4ページですけど」
    霊夢「チクショーーーーーーーーーー!!
       も もう月刊チレイデンでは
       描かないからね!」
    早苗「はい」

       ストリングマスターヤマメ
        最終話  希望を胸に

   ヤマメ「くらえサイユーギ!
 サイユーギ「私は実は1回縛られただけで死ぬぞオオ!
       グアアアア!

 サトリーク「サイユーギがやられた…」
ビョウリーン「フフフ…」
 ウツホーク「土蜘蛛…」
   ヤマメ「くらええええ!
 サ&リ&ウ「グアアアアアアア
   ヤマメ「ついに四天王を倒したわ…」
 コイシバブ「パターンは覚えなくても…」
   ヤマメ「この私に生き別れた妹が
       いるような気がしていたけど
       別にそんなことはなかったわ!
       いくわよオオオ!
 コイシバブ「さあ来なさいヤマメ!」

       ヤマメの勇気が地獄を救うと信じて…!
       ご愛読ありがとうございました!


■夢野カケラ………博麗 霊夢
■小島さん…………霧雨 魔理沙
■富田さん…………東風谷 早苗
■ヤマト……………ヤマメこと黒谷 ヤマメ
■サイアーク………サイユーギこと星熊 勇儀
■ゴクアーク………サトリークこと古明地 さとり
■キョウアーク……ビョウリーンこと火焔猫 燐(お燐)
■レツアーク………ウツホークこと霊鳥路 空
■ベルゼバブ………コイシバブこと古明地 こいし

出典:増田こうすけ劇場
   ギャグマンガ日和 巻の5 第85幕
   ソードマスターヤマト -誤植編- -完結編-
  +アニメ
   ギャグマンガ日和2 第6話
   ソードマスターヤマト -誤植編- -完結編-

category:  ギャグマンガ東方

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