より

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さりげない一言

■2月21日■
 艦これイベント中なので更新出来ていませんでしたが
 本日より更新再開していきます。
 てか、ダンデライオンもごちうさも
 BD購入しているのでご心配なく。ちゃんと買ってます。

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楽園の巫女 

          がんばれ (題字・あきふゆ)
          博麗霊夢

  玄爺「見えました博麗さん
     アレが靈魔殿です
     靈魔殿を中心に一つの町になっていて…」
  靈夢 (いや 説明はいいから急いで~~~
     もう息が…死ぬ…)
  玄爺「あ 息が苦しかったら
     わしのおしりをたたいて下さい
     少し空気が出ますから」
  靈夢 (そんな空気いるかーーーーーーー!)
  玄爺「ここが靈魔殿の唯一の出入口です」
  靈夢 (説明はいいから
     早く入れて~~~~~っ
     死ぬ~~~~~っ
     楽園を目の前にして死ぬ~~~~っ)
  玄爺「あれっ 合言葉何だったっけ………
     ①ひらけゴマ!か
     ②お父さんのおヒゲチクチクするぅ死ね!の
     どっちかだよ たしか…」
  靈夢 (①番だろどう考えても!)
  玄爺「E.T.
     グエーーーーーッ すいません
     じゃあいきますよ ひらけ~~~~~~」
  靈夢 (いけーーーーーっ
     早くしてーーーーー!)
  玄爺「ごましお!なーんちゃってテヘッ

オ オ パ ゴ ド
=○)Д゚) ギャアア調子にのりすぎたアアーーーーーーー!!
     われたーーーー」
  靈夢「助かった…
     助けたカメに殺されるかと思った…」

  玄爺「ということで…
     この博麗さんが苛められてたわしを
     助けてくれたんです 魅魔殿」
  魅魔「そうですか…それはどうも…
     え…ていうか…あの…え…?
     何で来たの…」
  靈夢「え…!?
     いやあのカメがお礼にとか言って…
     え?あれ…!?」
  魅魔「あ!ああ お礼…ですよねハハハ」
  靈夢「あの…私
     もしかして歓迎されてないんじゃ…」
  魅魔「そ そんなまさか!
     カメ助けたぐらいで そんな大歓迎ですよっ」
  靈夢 (歓迎されてない…)
  魅魔「これ 魔梨沙 宴の用意を」
 魔梨沙「はい」
  靈夢「あ その前に
     タオル借してもらえませんか
     汗かいちゃって…」
  魅魔「うわっ…
     あ 魔梨沙 博麗さんにタオル!早く!」
 魔梨沙「はい ただいま」
  靈夢 (今 すごいイヤな顔したわ…)

 魔梨沙「タオルお持ちしました」
  靈夢「あ どうも…」
  魅魔「あっ ちょっと魔梨沙!」
 魔梨沙「わ ちょっと魅魔様 何ですか」
  魅魔「バカかアンタ!
     なんでそんな新品の高級タオルもってくんの!?」
 魔梨沙「ええっ だってお客様ですし…」
  魅魔「タオル汚れるだろが!
     ふざけとんのか!あ?コラ!
     もっと古いタオルないの!?
     昨日ゲロふいたのあんだろ!
     あれでいいよ!このバカ!クビにしたろか!」
  靈夢 (ああ…イヤなヒソヒソ話が聞こえてくる…
     ゲロついたの持ってこられる…)

 魔梨沙「おまたせしました」
  靈夢 (もってこられたーーーーーーー!)
  魅魔「靈魔殿一高級なタオルですので
     それなりの匂いがします」
  靈夢 (あんなこと言ってる!)
  玄爺「イヤ~~~昨日飲みすぎちゃって…
     大丈夫 わしのはそんなに汚くないです」
  靈夢「オマエのゲロかよ!?」
  魅魔「博麗さん こちらの宴会の間へどうぞ
     歌や踊りを見ながら料理をたんのうして下さい」
  靈夢 (ごはんに魚にみそ汁じゃない…
     ギリギリ客が怒りださない程度のおもてなしだわ…
     もしかして靈魔殿って貧しいトコなのかも…)
  魅魔「いただきマサチューセッツ」
  靈夢 (魚はみ出てる!!
     しかもビールついてる!小皿多っ)
    「ちょ ちょっと魅魔さん…」
  魅魔「や…ちょっと…あんまり人の食べ物
     ジロジロ見ないで下さい いやらしい」
  靈夢「お前の根性がいやらしいよ!
     明らかにでかいよ その魚!」
  魅魔「魚…?ああ それは…
     ほら その魚は私から遠いから小さく見えるけど…
     この魚 私の目の前にあるじゃない
     だからこれが大きく見えるのは当たり前よ ウフフ」
  靈夢「ああ…そうか…」
     (なめてんのかこいつは!?)
  魅魔「魔梨沙 歌と踊りはどうなってるの」
 魔梨沙「はい 今 戦車で有名な
     戦車歌劇団に電話を…」
  魅魔「え!?
 魔梨沙「あいたたた
     何ですか魅魔様 いたいいたい」
  魅魔「バカかあんた!
     お金かかるやろが!ナメとんのか!
     私のケチっぷりをナメとんのか!」
 魔梨沙「ウグウッ」
  魅魔「とにかくもっと一番安いやつ呼べ!」
  靈夢 (またヒソヒソ話がモロに聞こえる…)

-10分後-
 魔梨沙「魅魔様 一番安…いえ…
     一番高いダンサーの人が来ましたよ」
  明羅「だるい」
  魅魔 (感じ悪っ)
  明羅「どっこいしょ…
     あ~~~~~~っ たく…クソが!」
  魅魔 (この毒々しい人は一体何…?)
  靈夢 (なんか毒々しいダンサーが来たよ…)
  明羅「何見てんだクソが!」
  靈夢 (ヒエーーーーーーーッ)
  魅魔「ちょ ちょっと何ですかアナタ!その態度!」
  靈夢 (おおっ いいよ 言ったれ言ったれ)
  魅魔「こっちはお金払ってんだから歌なり踊りなり…」
  明羅「ああ?」
  魅魔「ごめんなさい…」
  靈夢 (ああーーーーーッ
     ダメだ!謝っちゃった!)
  魅魔「生まれてきてごめんなさい…」
  明羅「フウ…ったく…
     じゃ…いっちょ舞うか…」

      >-Ο
       =-Ο
      >-Ο
       =-Ο

 靈&魅 (ヒエエ~~~~~~~~~~~~ッ)
  魅魔「ちょ ちょっと…ありえな…舞ってない…
     あの…踊りはもういいんで
     歌とかにしてもらえませんか…」
  靈夢 (おお いいよ 言ったれ言ったれ)
  明羅「あんだと?」
  魅魔「言いすぎました ごめんなさい」
  靈夢 (あ~~~っ
     ダメだ また謝っちゃった!)
  魅魔「生まれてきてごめんなさい」
  明羅「歌か…久しぶりに
     自慢の喉を鳴らしてみるか…
     カ~~~~~~~~~~~ッ
     ペッ」
  靈夢 (人ん家でタンを吐いたよ!?)
  明羅「いちま~~~~~い
     に~~~ま~~~い♪
     さんま~~~~~い
     よんま~~~~~~~い♪」
  靈夢 (歌じゃねぇーーーーーーー!)
  明羅「きゅうま~~~~い…
     一枚足りない……………それは…
     おまえだーーーーーー!
  靈夢「ヒエーーーーーーーーーっ」
  明羅「っと…時間だ…延長する?」
  魅魔「いいえ しません」
  明羅「あっそ じゃ また呼んでくれ」
  魅魔 (もう呼ばない…)
  靈夢「えっと じゃあ私も もう帰ります…」
     (もう来ない…)
  魅魔「あ 帰ります?
     よっしゃ カメに送らせますんで」
  靈夢 (今 よっしゃって言ったわね ちくしょう)

 魔梨沙「博麗さん お土産です どうぞ…」
  靈夢「あ どうも すいません」
  魅魔「え!?ちょっと………」
 魔梨沙「あいたたたた またですか」
  魅魔「バカやろうが!
     エビ入っとるやないか!お前はバカか?」
 魔梨沙「ウグウッ すいません」
  靈夢 (エビかぁ 欲しかったなぁ…
     しかしデカいな こいつらのヒソヒソ話は…)
  魅魔「あの コレあんまりよくなかったんで
     もっといいお土産持ってこさせますから」
  靈夢「いえ…それでいいけど…」
  魅魔「えっでも…
     コレは その…あれですよ…
     うんこですよ」
  靈夢「ありえないでしょ!」
 魔梨沙「魅魔様 別のをお持ちしました」
  魅魔「どれどれ
     グッジョブ!がんばったわね魔梨沙!
     ていうか魔梨沙 アンタこれ
     ほとんどいやがらせ…ブフウッ
     これ お土産です
     家に帰ってから開けて下さいね ブウフウッ」
  靈夢 (帰り際に一 二回こづきてぇ この女…)

  玄爺「ねぇ 博麗さん
     このお土産何入ってんですか」
  靈夢「あれ 何か紙が入ってる……」

     | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
     |         そ | 
     |       さ の |
     |       し カ |
     |   と エ 上 メ |
     |   り サ げ を |
     |   ま は ま   |
     |   す 己 す   |
     |    ゜で  ゜  |
     | 魔         |
     | 梨         |
     | 沙         |
     |___________|

  靈夢「………!」
  玄爺「何て書いてあったんですか博麗さん
     なぜわしを見つめて…………あっ
     エッチなこと考えてるぅ~~~っ め!」
  靈夢「いるかこんなモーーーーーーーン!
     気持ち悪いわーーーーーーー!」
  玄爺「えーーーーーっ 何ですかいきなり」
  靈夢「こんにゃろめ!こんにゃろめ!丸まれこのやろう」
 ???「コラーーーーーーー!
     誰よカメを苛めてる奴は!」
  靈夢「なによ 関係ないでしょ 何よアナタ…」
  霊夢「私は博麗霊夢という者よ!
     カメを苛めるあなたこそ何よ!!

  靈夢「え…私は…
     博麗靈夢っていいます…
     生まれてきてごめんなさい…」

■浦島孝一………博麗 靈夢
■乙姫……………魅魔
■カメ……………玄爺
■フグ子…………霧雨 魔梨沙(魔理沙)
■ダンサーの人…明羅
■浦島太郎………博麗 霊夢

出典:増田こうすけ劇場
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